Home » ブログ » XMのゼロ口座で取引コストが1/3になりました

XMのゼロ口座で取引コストが1/3になりました

更新:2019年08月26日

どうもナオクマです!

追加口座で「ゼロ口座」を開設しました!

公式サイトにログインをすれば、簡単に見つけることができます!

ゼロ口座にした一番の理由は「取引コスト抑えるため」

スキャルピングをしているので、

回数が多くなるほどコスト面に気を配らなければなりません。

ゼロ口座のゼロ(0)とは、スプレッドが発生しないことを意味します。

とはいえ米ドル円の平均スプレッドは0.1pipsなので完全にゼロではありませんが・・・

実際に私がトレードした平日16:00~18:00は0.2pipsでした。

円換算すると10万通貨の場合、0.1pips=100円で す。

0.2pipであれば200円ということになりますね。

そして新規・決済の両方でスプレッドは発生するので、

0.1pipsの場合は往復200円になります。

加えて1,060円の取引手数料も発生するので注意が必要で す。

まとめるとゼロ口座の取引コストは10万通貨の場合、

平均で往復1,260円になります。

とは言え、マイクロ口座やスタンダード口座よりもお得なんで すよね~。

スタンダード口座を例にすると、米ドル円のスプレッドは1.6~1.8pipsあります。

先ほどとは別の日ですが、平日16:00~18:00のトレード画面です。

スプレッド1.8pipsでした。

往復では3.2~3.6pipsになるので取引手数料がゼロとは言え、

10万通貨の場合3,200~3,600円の取引コストがかかります。

まとめるとこんな感じ。

口座の種類                  往復コスト(米ドル円・10万通貨の場合)

マイクロ口座・スタンダード口座        約3,500円

ゼロ口座                   約1,260円

同じXMでも口座の種類が違うだけで、3倍近くも開きがある んですね~。

実際のゼロ口座のトレード画面ですが、

マイクロ口座・スタンダード口座と見た目は同じです。

厳密にはチャートの色をいじっているので初期設定時の画面とは違いますが、

それについてはまた今度触れます。

話を戻すと、ゼロ口座に引っ越ししてすぐは注文画面が見つからないことがあります。

私の場合はメインで使っているUSD/JPYが見当たりませんでした。

解決方法は簡単で、

画面左の「配置値表示」あたりを右クリックして

「すべて表示」を選択すればOKです。

これで今までの1/3のコストでスキャルピングを楽しむことができます(^^♪

XM Trading

公式サイト 口座開設

最新ブログ投稿

プロスペクト理論で過去検証をしてみた

(更新:2019年11月18日) どうもナオクマです! これまではテクニカル指標に焦点を当てたトレード分析をしてきました! 今後はメンタルや資金管理にも目を向けていきます! というわけで今回は、「プロスペクト理論」についてです。

[続きを読む]

 

【FX】2つの負けを比較して分かったこと

(更新:2019年11月07日) どうもナオクマです! 負けが続いています(;^_^A それにもめげず励むなか、「負け」にも色々な種類があることに気づきました! というわけで今回は2つのケースをご紹介します。

[続きを読む]

 

100トレード達成!利益額・損失額・勝率を発表します。

(更新:2019年11月05日) どうもナオクマです! 約2ヶ月に渡りトレード記録を付けてきましたが、 ついに100回目の売買を迎えました! 今回は、週ごとに報告するいつものスタイルとは趣向を変えて、 100回分の全記録を振り返ることにします。

[続きを読む]

 

その他のブログはこちらから

XM Trading

公式サイト 口座開設

Top